| 米カリフォルニア州ミルピタス -- (ビジネスワイヤ) -- アナログ製品ファブレス企業大手のシリコンコア・テクノロジーは本日、米国特許庁が当社の「高性能DVD書き込み電流回路」の特許申請を承認し、米国特許第7916613B2号として登録したと発表しました。本特許で記述された技術は独自の「薄膜ゲートドライバー」の出力段を持つ回路を使用することで、CDやDVDの高速記録向けに、レーザーダイオードドライバー(LDD)が生成する大電流の超高速スイッチングを達成しつつ、優れたリニアリティを維持し、アンダーシュートとオーバーシュートを最小限に抑えています。この機能は、PC市場のCDレコーダーおよびDVDレコーダーで使用されるLDDデバイスにとって、最重要な仕様の1つです。シリコンコア・テクノロジーは「薄膜ゲートドライバー」の技術を当社のLDDデバイス全製品に適用することに成功しました。これにより当社の世界市場シェアは50%を超え、LDDの顧客向け出荷数は現在までに3億個を超えています。
シリコンコア・テクノロジー社長兼最高経営責任者(CEO)のEric Liは、次のように述べています。「当社はこの重要特許が認められ大変満足しています。これは当社が革新的な設計能力を持っていることを証明するものであり、これによりLDD市場で今後も市場シェアトップの地位を維持することができます。シリコンコア・テクノロジーは非常に強力な研究開発組織を構築しましたが、これは当社の成長とLEDドライバー分野への事業展開にとって欠かせません。」
シリコンコア・テクノロジーについて
シリコンコア・テクノロジーはアナログ半導体製品のファブレスプロバイダーで、大量生産のコンシューマ向けアプリケーションを対象にしています。主な製品ラインには、DVDレコーダーに使用されるレーザーダイオードドライバー、そしてLEDパネルディスプレーやLED照明アプリケーションに使用されるLEDドライバーがあります。中国の広州に本社を置くシリコンコア・テクノロジーは、デザイン・センター、オペレーション・センター、販売オフィスを中国の上海、肇慶、成都、深圳、北京に加え、米カリフォルニア州ミルピタス、シンガポール、日本、韓国ソウルに持っています。またシリコンコア・テクノロジーは子会社のシリコンサインを通じて、LEDデジタルサイネージシステムの開発・製造・マーケティングも行っています。詳細については、www.silicon-core.comとwww.silicon-sign.comをご覧ください。
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